Vitamin charge

何かとストレスの多い毎日ですが、ささやかな幸せを見つけて、心にもVitaminをChargeしたいと思います。

ピアノコンサート

妹に誘われて、ピアノのコンサートに行ってみました。
気分転換にいいかな~、ぐらいの気持ちで行ったのですが
妹が「指づかいを見たいから」と前から2列目の席に座ることになり、
途中で寝ないようにしないと・・・・と思いながら、演奏者の登場を待ちました。

登場してきたのは、若くてとても美しい中園理沙さんというピアニストでした。

今年は、リスト生誕200年にあたる年だそうで
プログラムはリストが中心で、他にショパンもありました。

ピアノ単独の演奏はそれほど詳しくない私でしたが
リストとショパンの音楽の違いや、歴史背景をトークの中で知ることができました。
印象に残ったのは、
リストの「超絶技巧練習曲第10番 ヘ短調」
これは、とてもテクニックがいる曲らしく難曲中の難曲だそうですが
力強くすばらしい演奏でした。

またショパンの「革命のエチュード」
これは、ショパンが母国に帰りたかったのにどうしても帰れなくて
苦しみながら、その想いを音楽で表現した曲だそうです。


彼女のトークの中で
復興へ向けて温かい励ましの言葉をいただき、
また、彼女の演奏から
彼女の息づかい・命・エネルギーを感じ、パワーをたくさんいただきました。



りささん

彼女のセカンドアルバム「ショパンde星に願いを」の中に
私の大好きな「美女と野獣」が入っていたので、帰り際にCDを買い求め
その特典のサイン会にも参加してしまい、しっかりお話までしてきました。
なんて、ミーハーな私?

中園理沙さんのブログ

http://www.risa-nakazono.com/2011/11/1special-time-for-me.html

この日のことが書かれています。




昨日、以前勤めていた職場の上司と先輩からお電話をいただきました。
遠く離れている私を心配してくださっていたようです。
勤めていたのは一年足らずで、もう辞めて2年以上になるのに
温かいお気持ちは大変有難く、嬉しく感じます。優しい笑顔を思い出して、泣いてしまいました。
[ 2011/11/25 07:03 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)
FREUDEさんへ

超絶技巧練習曲がビシッと決まったらピアニストとして、快感なんだろうなって、いつも思います。

先日妹が、ラカンパネラや幻想即興曲、革命のエチュードの楽譜を持ってきてくれました。
楽譜を見ただけでもどれだけ難しい曲かわかります。

リストとショパン、対照的ですがそれぞれにすばらしいですね。
[ 2011/12/04 17:54 ] [ 編集 ]
リストの超絶技巧練習曲はホント、難しそうです
小学生の頃にラ・カンパネラを聴いて息を呑んだ記憶があります

リストとショパンの対比、高校生の頃はショパンを認めることが
できませんでした
自分が若かったことを思い出すと、失笑したくなります

何事も気の持ちようなのでしょうね^^
[ 2011/12/02 22:49 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する