Vitamin charge

何かとストレスの多い毎日ですが、ささやかな幸せを見つけて、心にもVitaminをChargeしたいと思います。

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『枡一市村酒造場本店』

5月7日、新潟市の『カーブドッチワイナリー』を後にし
長野県上高井郡小布施町の『枡一市村酒造場本店』に立ち寄りました。

小布施は高速で通過したことのある町だけど、
栗のお菓子のイメージ・・・。

桜井甘精堂や小布施堂・・・栗の落雁・栗ようかん等、美味しいものがたくさん!

高速を降りてみると、町全体が観光地化されているようでしたが
落ち着いたたたずまいのお店が多く、ゆっくり歩いてみたい町並みでした。


その中に、 『枡一市村酒造場』がありました。

http://www.masuichi.com/


ますいち 


創業250年、店舗の裏側に続く酒蔵・本宅も歴史の重みを感じます。
ここの代表取締役は、セーラ・マリ・カミングスさん。
1968年アメリカ・ペンシルバニア州生まれの実業家。

廃業寸前だった造り酒屋を再建し、小布施の町全体を改革していった様子が
清野由美著、 『セーラが町にやってきた』に書かれています。


訪ねてみて、初めて分かったことですが
栗菓子で有名な小布施堂が、「市村」の屋号で作っているお酒屋さんということになります。
http://www.obusedo.com/

和菓子屋さんが先なのか、酒屋さんが先なのかを尋ねてみると
酒造りが先のようです。

この界隈に、喫茶店・イタリアンレストラン・和食レストラン・ ピアノバー・宿泊施設まであります。 


どの建物も、ずしりと歴史を感じさせるものですが
少し手を加えることによって、斬新でおしゃれな感じに生まれ変わっています。


その中の『蔵部(くらぶ)で夕食をいただきました。


くらぶ 



ここのお店に関しては、言葉でうまく表現できないのですが
お店の雰囲気(内装)も、窓から見えるお庭も、センスが良くて、ひたすら感動でした。 




201105071902000.jpg 


お店の中にいきなりこんな大きな樽があるんです。
酒蔵を改築したようで、蔵の中でお食事をいただいているような雰囲気です。

お料理のほうは、蔵人が厳冬の酒造り期間中に食するメニューが中心で、 
自家製お豆腐、自家製松前漬、粕汁、焼きおにぎり、お茶漬け
お造りや、焼き鳥、鍋もありで、
栄養バランスの良い・飽きのこない料理というのがコンセプトのようでした。
 

いただいてみたら、これがまた美味しくて 料理のセンスも抜群でした。

この後自宅へ帰ることになっていたので、ゆっくりできなかったのが残念でしたが
こんなところでしみじみと料理を味わいながら飲んでみたいです。

本当に勉強になりました。

小布施に行くことがあれば、是非一度立ち寄ってみることをお勧めします。
[ 2011/05/18 18:44 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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